-TIME-60

初夏の匂いのソウル、
    街は最初に訪れた季節から3ヶ月余り。
    数週間前に来たときから急ピッチ…建築検査とインテリア。
    汗が、埃りが、残材が。
    何故か一日が短く感じ、
    忘れかけた緊張に触れる自分に驚く。
    あと一歩かな?

  

    60

 

詩:往蔵稲史仁 写真:鈴木耐子

 

 


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