-TIME-85

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電車の小さな操縦席…憧れの機関士、窓の向こうに続く線路…
    山の向こうの世界に胸が弾けんばかりのワクワク感。
    幼い子供のころ、
    線路、いやレールが無限の世界に繋がっていると思っていた。
    レールの音が胸に響きます。
    山梨のローカル線にて。

 

    85

 

詩:往蔵稲史仁 写真:鈴木耐子

 


 

 

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